日本は来月でしょうかね。
サムスンは11日(金)より、同社の新フラッグシップスマートフォン「GALAXY S5」を米国、英国、中東、中国、アフリカなど世界125ヵ国で同時発売を開始しました。
「GALAXY S4」のときは約60ヵ国で一斉に発売されましたが、それを大幅に上回る地域で一斉に発売されています。同社によると、5月中にはさらに約150カ国に提供を開始する予定です。
そして韓国メディアは、発売された国々での販売台数が、前作の「Galaxy S4」を大きく上回るものだったとこぞって報じています。アメリカでは「S4」時の1.3倍、チェコでは1.15倍、英国、ベトナムにおいてはなんと2倍の販売量を記録したとのこと。
サウジアラビア、アラブ首長国連邦などの中東では、取り寄せ量が2倍になっているそうで、現地の環境にも適応できる防塵機能を備えたことが功を奏して大きな注目を集めているそうです。
世界的に見て20%も多くのユーザーがサムスンストアを訪問して製品を見学していったとしています。
日本での発売に関するアナウンスは今のところありませんが、例年通りであれば5月にドコモ、au、ソフトバンクの「夏・新機種発表会」を行うはずです。
日本では”様々な”理由からあまりヒットしない機種ですが、独自仕様などが搭載されるか注目したいところです。
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News Nate]
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