次は車が主戦場でしょうか。
マイクロソフトは今週行われたBuildデヴェロッパーカンファレンスにて、自動車に特化したシステム「Windows in the Car(仮)」を開発していることを明らかにしました。
2014年3月には アップルが自動車向けのカーシステムを備える「CarPlay」を発表していましたが、Microsoftからも似たような車内システムが発売される事になりそうです。そのデモ版の様子が早速公開されていますよ。▼
地図を表示してナビとして利用したり、インターネットラジオの視聴、電話の送受信、メールやSNSのメッセージの読み上げ、空調の管理などをタッチや声で操作することが可能になるようです。
まだまだ試作段階ということで、デモの途中でクラッシュしていますね。
このシステムは Windows Phoneをディスプレイにミラーさせる「MirrorLink」と呼ばれるシステムで動作しており、OSや端末の垣根を越え車載に最適化された操作環境を提供することが特徴。すでにトヨタ、ホンダ、BMWなど多くの自動車メーカーがこのシステムを採用しています。
Windows in the Carの発売日・価格などは明らかにされませんでした。
これからは自分のスマートフォンに合わせてナビを選ぶ時代になるのでしょうか。
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The verge]
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