なんだか楽しげです
Google は開発中のモジュール組み立て型スマートフォン「Ara」の開発動画を公開しました。この動画ではソフトウェア、ハードウェアの面で現在どこまで開発が進んでいるのかを少しだけ見せてくれています。
「Ara」は骨組みとなるパーツを約50ドル程度で購入し、ユーザーが自らパーツを選んでアップグレード出来るのが特徴。例えばCPUには最高スペックのものを搭載し、その分カメラは予算を抑えてミドルスペックのものに・・・といった自分に合ったスペックの端末を作れるようになります。
動画の中では Androidベースで開発されていることや、元となる骨組みにモジュールをはめ込み磁力によって固定しているところ、ディスプレイサイズが3種類用意されていることが確認できます。外装デザインについても、質感やカラーバリエーションが異なる様々なパーツが用意されるようです。
Googleは4月15~16日の2日間の日程で「Project Ara」のカンファレンスを開催します。
その際、これらの試作機がお披露目されるでしょう。
ガジェット好きからすると実に楽しげな仕様ですよね~。
[
Engadget]
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