遂に日本にも上陸!?
産経デジタルは3月8日、東芝が Google の Chrome OS を搭載したノートパソコン「Chrome book」を、早ければ 4月にも国内で発売すると報じました。
東芝といえば今年1月のCES2014で、国内メーカーとしては初となる「Chrome book」を発表して話題となりました。グローバル版になりますが発表された端末のスペックはこのようになります▼
・13.3インチ(1366×768)ディスプレイ
・重量:約1.5kg
・CPUにHaswellベースのインテルCeleronプロセッサー
・2GB RAM
・16GB SSD内蔵
・バッテリー9時間
・外部出力ポートはUSB3.0×2、HDMI×1、SDカードスロット
・100GBのGoogle Drive付き
価格は280ドルとなっており、このまま日本へ上陸すれば 3万円程度で発売されることになりそうです。
パソコン市場をめぐっては、スマホ・タブレットの登場により世界的な需要低迷に加え、中国や台湾メーカーが価格競争を仕掛けています。東芝は安くて使い勝手もいい「Chrome book」を発売することで巻き返しを図りたい考え。
ネットしかしない、価格さえ安ければという層には受けそうなPCですよね。
今後の東芝の発表に期待しておきましょう。
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産経デジタル]
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