これ楽しそうですよね。
Google は自分で好きなパーツを購入して組み立てることが出来るモジュール式スマートフォン「Project Ara」を2015年にも一般発売する予定である事を明らかにしました。最安の構成で50ドルを目指すとしています。
「Project Ara」はディスプレイやCPU、ストレージやスピーカー、通信モジュールに至る、ありとあらゆるパーツをモジュール化して「endoskeleton(エンドースケルトン)」というフレームに装着する事で、自分にあった構成のスマートフォンを自由に組み立てる事ができるというプロジェクトです。
2013年10月頃に、Googla傘下だった Motorola の「ATAP(Advanced Technology and Projects)」により
開発中であることが発表され話題となりました。Googleはその後、レノボに Motorolaの殆どを売却しましたが、このプロジェクトは Googleに残されたそうです。
販売方法としてはコンビニエンスストアなどで「grayphone」とよばれる最安構成の基本キットを購入し、プリインストールされたアプリを通して自分の好きなパーツを注文する方法などが構想として語られています。米国では連邦通信委員会 FCCの 認証を取得した後に販売される予定です。
なお、「ATAP」では今年4月15〜16日にカンファレンスを開催することを発表しており、そこでは開発者向けキット「Ara Module Developers’Kit (MDK)」の説明を行い、無償で一般公開する予定との事。
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