実際に触ってみたいですねー
富士通と富士通研究所は、タッチパネルから「ツルツル」や「ザラザラ」「凸凹」などの触感が得られるタブレット端末の試作機を披露しました。タブレット端末のほか、電子カタログなどさまざまな分野で応用する予定で、2015年度にも製品化を目指すとのこと。
これまでにもタッチパネルに振動や電気的な刺激により凸凹感を伝える技術は京セラなどが実験してきましたが、富士通の技術は超音波振動でタッチパネルと指との摩擦力を変化させ、それによりザラザラや凹凸とした触感などを与えます。富士通によると超音波を使ったのは業界初。
今回MWC2014で披露された試作機の動画がこちら
「ワニ」「琴」「金庫」などに触った感覚が体験できたそうです▼
感覚的にはまだまだ微妙なものだったようですが、2015年度までには表現力が向上していくと思われます。
製品化された暁には様々なコンテンツに利用されそうですよね。特に男性が永遠のテーマとしている「ディスプレイの中の女の子に触れられる」という夢に一筋の光が見えr…(略
2015年度の製品化に期待しておきましょう。
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富士通][
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