グローバル版も打ち止めです
ソニーモバイルは、2011年から2012年にかけて発売された Xperiaスマートフォン13機種に対し、OS バージョンアップを終了することをグローバルサイトのサポートページにて発表しました。
13製品の個別のサポートページからソフトウエアのアップデートを確認すると、ステータスが最終バージョンを意味する「Latest & final version」と記載されています。ちなみに「Xperia Z1」などの更新予定のある端末には「Next version」と記載されています。
対象となった端末は以下の13機種。
- Xperia acro S
- Xperia arc S
- Xperia go
- Xperia ion
- Xperia J
- Xperia miro
- Xperia P
- Xperia S
- Xperia SL
- Xperia sola
- Xperia tipo
- Xperia tipo dual
- Xperia U
日本ではドコモ、auが発売した「Xperia acro S(HD)」「Xperia S(NX)」が対象となりますが、元々アップデートの打ち切りが昨年に発表されていました。
これまでのアップデート状況から察するに Xperiaのアップデート平均寿命は1年半~2年、2段階程度のバージョンアップが期待できるようです。これが長いのか短いのかは微妙なところですが、ユーザーとしてはより長いサポートを期待したいですね。
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