これが次世代リモコンですか~。
サムスンは1月1日、2014年1月7日から10日まで米国・ラスベガスで開催される世界最大級のコンシューマエレクトロニクスショー「CES 2014」で発表するスマートテレビのリモコンを発表しました。
その名も「
Smart Control(スマートコントロール)」というスマートテレビ向けのリモコンで、伝統的な長方形の形状から、人間工学に基づいて設計されたという細長い楕円形へと進化しています。グリップした時に、より自然で手の動きを必要最小限に抑えることが出来るように作られているとの事。
新しい「Smart Control(スマートコントロール)」の操作方法は大きく4つ、ジェスチャー認識による操作、十字キーによる操作、十字キー中央のタッチパッドを利用した操作、音声対話機能による操作。
例えば映画/ドラマ/アプリケーションメニューのリスト、Webページの「戻る・進む」などは、ユーザーの簡単なジェスチャー操作によって目的の操作をする事が可能になっています。音声認識機能では自然な言語を理解して、迅速かつ簡単にWeb検索やビデオコンテンツの検索をする事ができます。
一つの画面上で同時に複数のコンテンツを見る事ができる「マルチリンクディスプレイ」の一発起動ボタンや、サッカー番組のために最適化された「サッカーモード」といった視聴モードも用意されているようです。
サムスンのKwangKi Park氏は「これから多くの機能がデレビに追加される事を想定し、リモートコントローラーもより進化させていく」と述べています。
テレビリモコンの形状・機能も転換期が近づいているのかもしれませんね。
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