海外では早くも提供開始。
SONY Mobileの公式ブログによりますと、グローバル版の Xperia Z、Xperia ZL、Xperia ZR、Xperia Tablet Z の4機種に対して12月23日頃から Android 4.3の提供が開始されました。先日行われたXperia Z1、Xperia Z Ultraに続くアップデートとなります。
アップデート内容はZ1とほぼ同じで以下のようになります。
- Androidが標準機能として搭載している「プロジェクトバター」、そしてUIの最適化とスムーズなグラフィカル体験の提供。UIの最適化
- Xperia Z1に実装されている「Smart Social Camera」が追加
- プリインストールアプリが最新バージョンになります、MyXperia、スマートコネクト、スモールアプリ、TrackIDなど
- ソニーのメディアアプリケーション:WALKMAN、アルバムや映画が最新バージョンになります
- バッテリースタミナモードが更新され、UIの刷新、バッテリ寿命をさらに延長
- セキュリティの向上。「制限付きプロファイル」にログインすることでロックした状態で端末の利用が可能となる
- ソニーエンターテイメントネットワーク&PlayMemoriesが統合され、ローカルとクラウド両方のコンテンツへのシームレスなアクセスを提供
- テーマをSony Selectからダウンロードできる“Xperia Themes”の追加
メーカー独自の細かなアップデートも含まれる内容となっています。
23日から始まっていますので、海外のブログなどを見ているとアップデートがほぼ行き届いたのかな~という印象でした。日本でのアップデートは不明となっており、いつものようにキャリアの発表を待つことになります。
ちなみに日本の「Xperia Z」は10月に Android 4.2へのアップデートが終わったという状況です。
[
Sony Mobile]
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