開発は進んでいるようです。
サムスンが主導して開発を続けている新しいスマートフォンOS「
TIZEN」に、新たな企業36社が参入しました。公式サイトの発表によると TIZEN OS の開発と商業化を加速することを目的とするものとしています。
参加企業には日本の企業も名を連ねており、コナミ、シャープ、パナソニック、NTTデータMSE、広告業のF@N。更に海外企業からはオークションの「eBay」、ウイルス駆除ソフトでお馴染みの「Trend Micro」「McAfee」、世界のラジオが聴ける「Tunein」といった企業が参入しました。
日本ではドコモの冬モデルとして2013年度中には 同OSを搭載するスマートフォンが発売される予定でしたが、
開発の遅れから2014年前半に延期されることが報じられたばかり。
一方で同様のコンセプトを持つ「Firefox OS」を採用したスマートフォンはすでに海外では販売が開始されました。また、低スペックのスマートフォンでも快適に動作することが売りとなっている同OSですが、Android OSの 新バージョン4.4 については低スペックでも快適に動くように改良されたことが発表されました。
日本企業も数多くするTizen OS、今後の動向に注目しておきましょう。
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Tizen]
坂本 俊之
シーアンドアール研究所
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