伸び伸びに・・・。
YOMIURI ONLINEが9日に伝えた報道によりますと、NTTドコモが年内に発売を予定していた Tizen OSを搭載するスマートフォンの発売を延期すると伝えました。
年内の予定から2014年の前半にずれ込むとしています。
ドコモでは冬春モデルの目玉として Tizen スマートフォンを搭載したサムスンの端末を発売する計画でした。しかし、ドコモ向け機能を搭載するための開発が遅れているため延期されるそうです。
Tizen OSはサムスン電子が主導して進められている新しいスマートフォンOSで、サムスンの他、ドコモや米インテル、富士通などが開発に参加しています。Androidや米アップルの「iOS」に比べ、アプリの開発と通信キャリアにとっての自由度が高いため、独自のサービスを組み込みやすいことが特徴です。
今季は新しく導入された「iPhone」を売らなければいけないので、ドコモとしても丁度よかったのではないでしょうか。
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YOMIURI ONLINE]
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