少しはマシになりましたが…。
ドコモは10月3日、ドコモのユーザー向けの会員サービスである「ドコモプレミアクラブ/ビジネスプレミアクラブ」について、2014年4月より「ポイントプログラム」と 「会員優遇サービス」の内容を改定すると発表していましたが、その内容を
一部変更すると発表しました。前回発表された改定内容をふりかえる
まず、現行のプログラムでは「継続利用年数」、または「年間の累積ポイント数」によってステージが決定される事は皆さんご存知のことと思います。▼
ドコモは6月26日に、現行のプログラムをこのように改定すると発表しました。▼
過去記事▼
【悲報】ドコモ、「プレミアクラブ」を改定 オプション加入・DCMX利用者優遇簡単に説明すると、利用年数が何年あろうとも「あんしんパック」や「ケータイ補償お届けサービス」といった有料のオプションに加入していなければ、一番最低のステージ「ベーシックステージ」になるというもので、長期利用者を軽視するような改定内容になっていました。
ドコモの発表によると「長期利用者からドコモポイントの付与条件に関する要望等が多いことを踏まえて改定内容を変更する」としており、利用者からの苦情・要望が数多くあったようです。
今回の発表により、この改悪といって差し支えないプログラムは変更される事になります。
変更後はステージは維持!しかしポイント数が半減…
こちらが変更後の新しいポイントプログラムです。
有料オプションへの加入はランクを決定する条件から外され、純粋に継続利用年数によってステージが決定されるようになりました。しかし、画像を見ると分かるように
獲得できるポイント数が半減されています。前の改定内容では、「グランプレミアステージ」を見ると1,000円につき50ポイント+DCMXカードを契約していれば更に1.5倍されるはずでした。
新しい改定内容では、
1,000円につき25ポイント+DCMXカード契約で20ポイント+有料オプションへ加入5ポイント=50ポイントとなり、
全て適用されてようやく旧改定のポイント数になるということに。DCMXカードを持っている人は1.5倍アップもなくなりました。
結局は改悪?
契約状況によっては前回の変更と同等のポイント数が得られる場合もあります。
しかし、DCMXカードが条件に入ったことで、多くのドコモユーザーがポイント数を減らすことになるはずです。わざわざクレジットカードを作る人がどれほど居るでしょうか。
1000円単位未満は端数として切り捨てされるのは変更ありませんしね。
ただ、他のキャリアを見るとこのような階級プログラムはなく、
auは一律100円1ポイント(1円)、ソフトバンクは1000円10ポイント(10円)となっています。
まだ優遇されているだけましと考えるべきでしょうかね…。
このプログラムは2014年4月より開始されます。
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ドコモ:報道発表資料]
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