MNP乞食お断り政策
ソフトバンクは9月28日より一部の契約に対する契約解除料の改定を行いました。
今回の改定内容を見ると、契約後に即MNPで他キャリアへと転出する「MNP玄人」を狙い撃ちしたような非常に厳しいものとなっています。
プリモバイルの契約解除料がアップ
まずは1枚目の画像はプリモバイルの解約についてQ&Aで回答しているもので…。
契約日から1年以内に解約(MNP含む)をすると以下の契約解除料がかかります。
2013年9月27日までにプリモバイルをご契約いただいた場合:9,975円(税込)
2013年9月28日以降にプリモバイルをご契約いただいた場合:20,790円(税込)
ソース
これまで即解約/MNPでも9,975円でしたが一気に2倍以上の20,790円の契約解除料が発生するようになりました。しかも1年という長い期間が設定されているのもポイントです。
転出手数料もアップ
また、これまでどこのキャリアでも共通していたMNP転出手続きの手数料:2,100円も、3ヶ月以内に転出する場合は異なる料金となります。
※1 2013年9月28日以降に新規契約された、みまもりケータイ、プリペイド、スマート一括、USIM単体(スマホファミリー割のUSIM単体は除く)を3ヵ月以内に他社へ変更する場合の転出手数料は、5,250円(税込)かかります。
ソース
一部の契約を対象に3ヶ月以内の転出手数料が5,250円になりました。
このように、MNPの踏み台としてソフトバンクを利用する客は客に非ずといった改定内容です。
一般のユーザーへの影響は比較的薄いものとなっている点は幸いでした。
横並びが大好きな大手3社だけに今後ドコモ、auも似たような価格設定になる可能性もありますよね。唯一の希望が「スマホ電話SIM」だけになりそうな予感!冬到来ですな。
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ソフトバンク]
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