対キンドル。
ソニーは24日、電子書籍リーダー「Reader」の最新モデルとして「
PRS-T3S」を発売すると発表しました。発売日は
10月4日、販売価格を調べると
9,980円前後で予約が受け付けられています。
前モデルからの改善点として、解像度が162%アップしており、高いコントラストはそのままに高精細に表示。6インチディスプレイは解像度が600×800ドットから758×1024ドットへ。これにより、小さな文字などでも旧モデルよりも読みやすく改善されています。
大きさは約 幅110×高さ173×奥行9.1mmから約 107 x 160 x 8.8 mmへコンパクトに、重さも160g。電子書籍リーダーとしては国内最軽量とのこと。
詳しいスペックは以下のように…▼
Reader PRS-T3S
- ディスプレイ:6インチタッチパネル 電子ペーパー
- 解像度:758×1024ドット
- 文字:サイズは8段階調整、
- サイズ:約 107 x 160 x 8.8 mm
- 重さ:160g
- 稼働時間:一回の満充電で約2ヶ月(1日30分読書時)、3分の充電で書籍1冊分
- ストレージ:2GB(使用領域1.2GB)
- 外部:micro SDカードスロット搭載
- Wi-fi:IEEE 802.11b/g/n
- 電子書籍フォーマット:配信コンテンツ(.mnh)、XMDF(.zbf)、ドットブック(.book)、EPUB(.epub)、 PDF(.pdf)、Text(.txt)
- 写真:JPEG(.jpg、.jpeg)、GIF(.gif)、PNG(.png)、BMP(.bmp)
- カラー:ブラック、レッド、ホワイト
これに合わせるように電子書籍ストアの「
Reader Store」がリニューアルされています。
アフィリエイト付きのマイページを開設して、本にレビューを付けて並べられるように刷新されました。そこから購入されると販売価格の5%分のソニーポントが紹介者に支払われる仕組みで、ユーザー同士のコミュニケーションが活発に行われることが期待されています。
価格面では前モデルが7,980円で販売されていましたので2,000円程値上げされた事になります。ちなみに先日発表された Amazon kindle
Paperwhite の新モデルも同じ価格と、横並びですね。
もう少し攻めてくれればよかったのになーと。
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