日本でも発売されるんですって。
サムスンは9月5日、ベルリンで開催中の「IFA 2013」で、同社初となるスマートウォッチ『
Galaxy Gear』を発表しました。価格は米国で 299ドルの発売日がグローバルで 9月25日~、日本では10月以降になる予定です。
まずスペックから見ていきましょう。
Galaxy Gear
ディスプレイ: 1.63インチ Super AMOLED
解像度: 320×320
CPU: 800MHzシングルコア
RAM: 512MB
ストレージ: 4GB
サイズ: 36.8 × 56.6 ×11.1mm
重量: 73.8g
カメラ: 190万画素カメラ、裏面照射型CMOS、AF、動画は最大720p
Bluetooth:4.0
センサー:加速度、ジャイロのみ
バッテリー: 315mAh(公称25時間)
カラー:6色(1枚目の画像参照)
その他: マイク、スピーカー内蔵、Google Play 非対応機能としては、時計、着信・メール・SNS・予定の通知、音楽の再生、Sボイスによる音声操作、内臓カメラでの写真・動画撮影、動画の再生、歩数計、移動距離計、音声を録音してテキスト化するボイスメモ機能、スマートフォンとの距離が1.5m以上離れるとロックされるオートロック機能などを搭載。
通話機能も搭載されており、着信があったら時計を付けた手を耳に近づけると、内蔵のマイクとスピーカーでそのまま通話が可能。ヘッドセットも必要ないとのこと。
「Galaxy Gear」は他社の製品と同様に単体でのネットワーク通信には対応していないため、基本的にはBluetooth経由でスマートフォンと組み合わせて使用 します。発売時点では約70種類のアプリが用意される見込みで、サムスンの「Galaxy Gear Manager」アプリからアプリをインストールすることになります。
The Vergeなどの海外大手サイトでは、「Galaxy Gear」を触ってみた印象として、タッチ式UI の動作速度・感度、操作感には難があり、内蔵バッテリーが”315mAh”という小ささは、公称1日と謳っているものの間違いなくそれ以下になるだろうと指摘しています。また、単純に299ドルという価格設定は高い。
現時点の発表では「Galaxy Note 3」「Galaxy Note 10.1」の同時に発表された2種類のみに対応。その他の端末についてはアップデートで対応、他社のスマートフォンへの対応は未定。
スマートウォッチ全てに言えることですが、太陽光が降り注ぐ中での見にくさは相変わらずのようです。
しかし、その一方で 1.63インチのSuper AMOLED ディスプレイの視認性、内蔵カメラの画質、Galaxy Gearの中で再生される動画などへの評価は高いものとなっています。
[
theverge.com *2][
slashgear.com][
Samsung]
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