国内発売は未定
ソニーは9月4日、ドイツで開催中の IFA2013 でレンススタイルカメラ「DSC-QX10」と「DSC-QX100」を発表しました。
発売予定日は9月、カラーはどちらのグレードもブラックとホワイトの2色。米Amazonなどでは9月24日発売の「DSC-QX10」が$249(約24,500円)、「DSC-QX100」は$499(約49,500円)で予約受付が行われています。
日本での発売は残念ながら未定です。
主な仕様は以下のようになります。
DSC-QX10- ソニー「Gレンズ」 光学10倍ズーム対応
- センサー1 / 2.3型 1820万画素 Exmor R
- 画像処理エンジン「BIONZ」
- microSD/M2カード対応
- 本体重量105g
DSC-QX100- カールツァイス製の「Vario Sonnar T*」光学3.6倍ズーム対応
- センサー1型 2020万画素 Exmor R
- 画像処理エンジン「BIONZ」
- microSD/M2カード対応
- 本体重量179g
スマートフォンに取り付ける外付けのレンズといったもので、ボディ幅が54mm~75mm、厚さが13mm以下の端末であれば「Xperia」シリーズでも他メーカーのAndroid端末、iPhoneであっても利用できる。スマートフォンとの接続はWi-Fiを介して行い、スマートフォン側がNFCに対応していればワンタッチ接続も可能。
接続したスマートフォンがファインダーの代わりとなりシャッターなどの操作が画面上で行えます。撮影した画像はレンズカメラのSDカードに保存されるだけでなく、スマートフォン側に保存することもできるため、ツイッターなどの各種ソーシャル系に飛ばす場合も簡単に行えます。
今までになかった前衛的なガジェットと言えそうです。
万人に受けるかは分かりませんが、ミラーレス一眼やコンパクトデジタルカメラを常備する方達には魅力的な商品なんじゃないでしょうか。デジカメラの未来ですねー。
[
SONY UK][
米Amazon]
- 【SONY】カテゴリーの過去記事
-