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2013年Q2、サムスンが依然として最大のスマートフォンメーカー、LGとレノボが急成長中

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新興市場組がグイグイと。

調査会社IDCが2013年度、第2四半期のスマートフォン世界市場シェアを発表しました。

それによりますと、サムスンが依然として業界のトップであり、その市場シェアは 30.4%、2位はアップルで 13.1%、続くLGが 5.1%、Lenovo 4.7%、ZTE 4.2%、その他 42% となっています。


サムスンは Galaxy S3を割引価格で販売したことが功を奏しており継続的な成功を収めています。Galaxy S4の発表に先立って割引することで S3への関心を取り戻しました。出荷台数で言えば2位~5位のメーカーを合わせた数よりも多いスマートフォンを出荷しています。
前年比では43.9%増加。


アップルは 4年間で2番めに低い前年比 20%となっています。おそらく次世代機が発売される買い控えのため新機種が発表される秋には盛り返すと思われます。また、Galaxy S4 や HTC Oneとの国際的な競争も影響しているようです。
現在噂されている「廉価版iPhone」が新興市場で発売された場合、爆発的に伸びる可能性がある。


LG は 第1四半期からその勢いを継続しており、前年比で108.6%も出荷台数が増加しています。これは品切れが続いていた「Nexus 4」や、「Optimus G PRO」などが売れたことが影響しているようです。同社は今後LシリーズやFシリーズ、G2といったハイエンド端末をリリースしマス市場への進出を目指している


Lenovo は 約半年ぶりにトップ5に返り咲きました。3G対応のスマートフォンを中国のキャリアに出荷することで大きく牽引された。日本では全く馴染みがありませんが「LePhone」など。今後Lenovoではラテンアメリカのような地域へ国際的に展開していきたいと考えているようです。


ソニーモバイル、HTC、ノキア、Huawei、ブラックベリーのようなメーカーはすべて、この "その他"カテゴリに分類されます。
IDCのアナリスト Kevin Restivo氏 いわく、「スマートフォン市場は多くの船を持ち上げる上潮です。サムスンとアップルが市場を支配しているが、市場はこれまでと同じように断片化されている。他社と差別化が出来ればベンダーにとってはまだ十分なチャンスはあるだろう」とのこと。

日本のメーカーも違いを生み出していつかきっとランクインを・・・。

[idc.com]

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