斜めのラインですねー。
ソニー・コンピュータエンタテインメントは6月10日、次世代ゲーム機「
PlayStation 4」(PS4)の本体と価格を正式に発表しました。PS4の価格については、
米国価格で 399ドル、欧州で 399ユーロ、349ポンド。なお、Microsoftの「Xbox One」も同日に価格が発表され、499ドルになるとの事、ライバルに100ドルの差をつける価格設定です。
以下画像▼
スペックは以下のように▼
価格は予想以上に安くなりましたが、スペックは妥協なく噂のままという感じです。
この他、「中古ソフト対策がされ、今後新品でしか遊べなくなるのではないか?」といった噂もありましたが、
一切の制限を行わないことも明らかにされました。ライバルの Xbox One では「ゲームの貸し借りはローンチ時点ではサポートしない」、「譲渡する場合は30日間フレンドになっていること」など、鬱陶しい注意点が何点かありますが、PS4では一切ありません。
ソニー公式動画に「Xbox One」をディスる動画も▼
また、PS4ではゲームをプレイする際にネット認証のための接続は不要という点も発表されています。普通の事ですが、Xbox Oneの場合はディスク版でも24時間に1回のネット認証が必要なため、あえて発表したものと思われます。
ただ我々日本人が心配しなくてはいけないのが国内での販売価格です。
後日発表されるとのことですが、何故か日本だけは高い値段で販売されるという現象を過去何度も経験させられてきました。日本だけは5万円になったり…なんてことがないよう祈るばかり。
最後、世界のゲームファンが作成したGifを。
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SCE]
ソニー・コンピュータエンタテインメント (2012-11-22)
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