Nexus 4すら怪しい日本では…
ソニーモバイルが発売した「Xperia Z」の Google Editionが7月にも発売されるかもしれないと android geeksというサイトが伝えています。情報元はソニー関係者の内部情報とのこと。
「Google Edition」は各メーカーが独自に開発した端末に Googleが開発した純粋なAndroid OSを搭載させ、SIMロックなしでGooglePlayで発売される製品。早い話が、これまでのNexusシリーズ的な位置づけです。
この情報の信憑性についてはわかりませんが、Samsungに続き、HTCまでもが Google Editionを発表していることを考えると、これまでに幾度となく噂になっていた「Xperiaシリーズ」が Nexus端末化(Google Edition化)されてもおかしな話ではありません。
実際に今年4月にはソニーモバイルでも Xperia Z用のAOSPベースのROMの開発を認めて動画も公開しています。▼
同サイトによると、残念なことに米国限定の販売になるとされており、価格は599ドルになるだろうと報じられています。国内では Nexus 4ですら怪しい感じになってきていますが、果たしてどうなるでしょうか?続報に期待しておきましょう。
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android.gs]
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