タブレット界はデフレですよ、デフレ!
ヒューレットパッカード(HP)が、同社初のAndroidタブレット『
HP Slate 7』をスペインで開催中の MWC にて発売しました。発売はアメリカで4月からを予定しており、
価格は 169ドル(約1万5800円)という価格設定です。
気になる詳細スペックは以下のように…
HP Slate 7
OS:Android 4.1 Jelly Bean
ディスプレイ:7.0インチ液晶(1,024×600ピクセル)
CPU:デュアルコアCortex-A9(1.6GHz)
カメラ:300万画素、サブ30万画素
RAM:1GB
ストレージ:8GB(microSDカードスロットあり)
本体サイズ:幅116mm×高さ197mm×奥行10.7mm
重量:約369g
カラー:シルバー、レッド
その他:GooglePlay対応、Beats Audio搭載
ライバルになるであろう Google「Nexus 7」よりも30ドル程安い価格となっております。しかし「Nexus 7」はクアッドコアプロセッサを搭載し、ストレージも倍の16GB、ディスプレイの解像度も上、GPS、NFC、センサー類の有無など、比較するには少々厳しい端末です。
もちろん良い面もあり、海外のレビューなんかを見ているとステンレスフレームを採用し全体の質感が素晴らしいといった感想や、SDカードにも対応、高音質なサウンドを提供するBeats Audio搭載などなど、「Nexus 7」より優れている部分もあるようです。
なお、米国以外の地域については不明となっています。
HPの直販サイトで売られる日が来るでしょうか。
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