え?どっちなの?
昨日、「
【悲報】BlackBerry日本市場撤退へ、広報「日本は主要な市場ではない」」でBlackBerry日本市場撤退のニュースを記事にしましたが、それを完全に否定する内容の記事が「ケータイWatch」で報じられています。
記事によると、端末と回線を提供しているドコモでは、「新端末(Z10)に関連する事は何も決まっていない、引き続きBlackBerry社と協議していく。」「今後もサポートは通常どおり行われ、利用者に迷惑をかけることはない」「撤退については回答する立場にない」と回答したそうです。
そして昨日の撤退報道を受け、BlackBerryの日本法人もそれについてコメント。
「BlackBerryは、信頼できるパートナーであるNTTドコモとの建設的な関係を築いている。今後もドコモによる国内でのBlackBerryの販売をサポートする。日本でBlackBerry 10に関する予定は発表していないが、それが日本のビジネスユーザーおよび一般のBlackBerryユーザーの両方にBlackBerryサービスと強力なサポートを提供し続ける、という当社の優先事項に影響するものではない」
なお、日本法人の広報代理によると、「BlackBerry側のコメントでは撤退という言葉はない。引き続き国内をサポートしていく」としている。
この様に「販売をサポートする」と明言しています。
それでは昨日の日経新聞と「
All Things D」の記事はなんだったのか?という話になりますが、捏造記事を発表するとも思えませんし、「
All Things D」ではBlackBerry社の広報担当のコメントとして記事にしていますからね~
日本法人に連絡がきていないだけなのか、はたまたそのまま日本に残ってくれるのか…どっち!?
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ケータイWatch]
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