まさかの日本発売が決定です。
中国の企業「OPPO社」が12月12日に発表した Androidスマートフォン『OPPO Find 5』を日本国内でも発売することを明らかにしました。同社のFaceBook公式で発表されたもので、画像には「Japan」の文字が入っているという奇跡。
中国製端末ということで「どうせ他メーカーからパクっただけのゴミ端末じゃないの?」という先入観がありますが、『OPPO Find 5』はかなりのハイスペックな仕様になっております。
OPPO Find 5
OS:Android 4.1 Jelly Bean
CPU:Qualcomm Snapdragon S4 1.5GHzクアッドコア
GPU:Adreno 320
RAM:2GB
ROM:16GB / 32GB
ディスプレイ:5インチ(1920×1080 441ppi)TFT フルHD液晶
カメラ: 1300万画素(ソニー製 CMOS ExmorRS)サブカメラ190万画素
ネットワーク: W-CDMA(850/1700/1900/2100MHz) GSM(850/900/1800/1900MHz)
通信: WiFi 802.11 a/b/g/n Bluetooth 4.0
サイズ: 筐体幅68.8mm (現時点で幅のみ公開)
バッテリー: 2500mAh (取外し不可)
その他:NFC対応、DLNA対応、microUSB、筐体はステンレス製この様に、最近発売された5インチ台の「HTC J Butterfly」「Galaxy Note II」といった他メーカーの主力端末にも引けを取っていません。
プレゼンの模様も動画で公開されているので気になる方は併せてご覧下さい。
端末価格は
16GBモデルが499ドル(約4万2200円)、32GBモデルが(約4万8100円)、中国国内では3,000元(約39,700円)と非常に安いことも特徴。ただし、国内での販売方法がどこかのキャリアを通すのか、それともSIMフリーの状態で販売されるのか、それによって価格は大きく変化する事になりそうです。
日本に来ると何故か6万円になる不思議…。
なお発売時期は2013年の初頭を予定しています。
今後の動向に注目ですね~
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