日本よ、これがアメリカだ!
米ニューハンプシャー州で中国人女性の李さん(44歳)が、アップルストアの外で警察官2名に取り押さえられる事件が発生しました。
その日、彼女は「iPhone 5」を購入するため
現金・約16,000ドル(約134万円)を所持して、アップルストアに来店。しかし注文しても断られてしまいます。それは遡ること先週の金曜日、彼女はオンライン経由で2台の「iPhone 5」を既に購入していたのです。
米アップルが定める一人あたりの販売台数は2台までと決まっており、アップルの店員は制限数のため購入できない事を彼女に伝えました。
しかし彼女は「
他のお客さんは2台以上購入していた!」と食い下がります。
ストアマネージャーは立ち去るように求めましたが、永遠と押し問答が続き、遂に警察に通報します。その結果がこちら…▼
この時に彼女が抵抗したために
電気ショック武器も使用されました。
言葉の壁もあり、彼女が何を言っているか理解できていなかったのも原因の一つだったようです。彼女のボーイフレンドは「例え彼女が iPhone 5の転売屋だったとしても警察から暴行される必要はあったのか?」と記者に取材に対し語っています。
130万円を所持していた李さんですが「
中国の親戚のために携帯電話を買っていた」との事。
100%の嘘に突っ込むのは野暮というもの、それにしてもアメリカは怖い国ですね~アジア人の女性一人抑えるのに倔強な白人男性が電気ショックを使用するとかまさに修羅の国じゃないですか。
日本では店員さんに苦笑いされる程度なので軽いものです。
[
CNN Money]
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