続きものを購入した方の立場は…。
CNET Japanの報道によるとアマゾンの電子書籍ストア「Kindle ストア」から、新潮社のコンテンツが12月13日の夜から全て削除されていることが12月14日に分かったそうです。
新潮社によると「把握していなかった事柄があったため、12月13日の夜にコンテンツを引き上げた」としている。具体的には、支払い関連のトラブルがあったことを示唆した。
以上のように報じられています。
実際にKindleアプリで「新潮」と検索してみると、…
「三浦綾子」氏の著書ばかりが表示されますが一応数冊は残っていました。
心配されるのは amazonの電子書籍購入=閲覧ライセンスの購入なので、引き上げにより読めなくなる恐れもありましたが現時点では普通に閲覧できるようです。
まだKindleストアオープンから
1ヶ月半程度でこのような自体になるなんてどうなんでしょうか。
揉め事の内容については両社にしかわかりませんが、何の説明もなく全てのコンテンツを削除するというのは横暴でしょう。特に続編モノを購入していたユーザーには迷惑以外の何ものでもありません。
今回は購入した分が読めるのでまだましですが、こんな事が簡単に行われるようでは防衛策として自炊が最強だという結論に…。読者のためにもいち早く和解してほしいですね~
[
CNET]
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