これも経営改善の一環でしょうか。
モトローラ・モビリティが、アジア、ヨーロッパ、中東、アフリカ等の地域にて同社のWebサイトを閉鎖していることが明らかとなりました。
具体的に閉鎖の対象となったのは香港、台湾、インド、中東、アフリカのローカルサイトでアクセスすると、画像の手紙風メッセージが表示され「
我々はサポートシステムや事業を合理化しています。残念ながらこの地域のWebサイトは閉鎖されます、サポートページは今後も運営していきます。興味があるならこちらへ」と、本家の米国サイトに誘導されます。
今年5月に Googleに買収されたモトローラは経営安定化のため 4000人規模のリストラ策を打ち出し、さらに世界で1/3の事業所の閉鎖を発表しています。閉鎖となった地域は事実上の撤退という事かもしれません。
なお、日本語の公式サイトはというと…▼
まだ大丈夫のようです。しかし、いつ閉鎖されてもおかしくありませんよね~
あまりモトローラの端末も売れていないようですし…
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TNW]
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