RIMは滅びぬ、何度でもよみがえるさ…
Android と iPhoneの台頭によりすっかり影の薄くなってしまったカナダのResearch In Motion(RIM)の『
BlackBerry』さん。しかし同社のCEO、トーステン・ヘインズ氏は最新OS『
BlackBerry 10』の成功に自信を持っているようですよ。
ヘインズ氏は「これ以上、物事が悪くなると思っていない」と話し、
来年の1月30日に新しいOSを搭載した端末を披露する事になるだろうとしています。この端末の発売予定も決まっており、来年2月には発売される見込み。
まずは画像のようなタッチスクリーン搭載のハイエンドモデルが投入され、その後これまでの象徴的なハードウェアキーボードを備えるモデルが投入される予定との事です。
新しいOSの機能として、電子メールやTwitter、Facebook、その他のソーシャル系サービスなどを一画面で管理できるメッセージングセンターのようなシステムが用意されており、これに限らず一々個々のアプリを立ちあげることなく非常にシームレスな作り込がされているそうです。OSとアプリの間を行ったり来たりする必要もないため、ホームボタンも搭載されないんだとか。
スペイン語で何を言っているのか分かりませんがRIMのプロダクト・マネージャーが紹介する10分のレビュー動画も参考に。見る限りiPhoneの様なヌルッヌルの動作、かつ美しいインターフェイスじゃないすかー▼
消費者の心をつかみ、RIMの業績回復のきっかけになるでしょうか?
[
muycomputer][
nytimes.com]
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