イメージの悪さを払拭できるでしょうか。※誤字修正しました、ご指摘有難う御座いました。
初期設定が出来なかったり、書籍の数を水増ししたり、「細かいことを言っているのは少数派です」と社長自ら発言したりと、悪いことばかりが取り沙汰される楽天の電子書籍リーダー「
Kobo」に新しい仲間3機種が投入されることになりました。
ライバルとなる「Amazon Kindleシリーズ」や「Nexus 7」に対抗できるでしょうか?
早速端末の特徴などを見て行きましょう!
kobo glo

『
Kobo glo』はKobo touchの後継モデルにあたり、E-Ink社の6インチ電子ペーパーディスプレイ搭載。
解像度が 758×1,024 と Kobo Touchの 600x800 よりも向上しています。また、フロントライトを新たに搭載したのも特徴で、寝室など暗い場所でも書籍やコミックなどを楽しむことができます。
ストレージ容量は約2GBで実質的に 1GB程度が使えます。容量に不安を感じますが、microSDカード(最大32GB)を利用することで拡張が可能です。KindleではSDカードを挿すことが出来ないので自炊データのやり取りを簡単に行える点では優れていますね。
カラーはブラックナイト、ピンクサンセット、ブルームーン、シルバースターの4色展開。
特典として先着1000名には 32GBの MicroSD が付属してきます、また定番となっている楽天ポイントも10倍付き+500円のコンテンツ購入券が付与。
価格は7,980円(税込)、現在予約受付中で11月15日から発送が始まります。
kobo mini
『kobo mini』は、世界最小、手のひらサイズのE-Ink社の5インチディスプレイ搭載。
Kobo touch をそのまま小さくしたような端末で解像度は600×800、ポケットにも入ってしまうコンパクトさが売り。「glo」と同様に、microSDカードで容量を拡張できる点も強みです。
カラーはブラック、ホワイトの2色展開
価格は
6,980円(税込)で12月中旬の発売を予定しています。
kobo Arc

発売時期・価格は不明ですが、Android OSを搭載した端末『
kobo arc』も投入する事が明らかにされました。
カラー液晶の7インチディスプレイを搭載するモデルで、読書はもちろんWeb閲覧、Androidアプリの起動やメール、Twitterへの投稿などが出来る。「Kindle Fire」や「Nexus 7」のような端末です。
[楽天Kobo]端末自体は悪いものではなく、むしろ自炊派には最適かもしれません。コンテンツが揃い、楽天ポイントによる囲い込みを行い、更にカード会員に端末を無料で送り続ければ国内を制するかもしれませんよ!…今後どうなるか見守って行きましょう。
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