でっきるかな、でっきるかなーさてさてホホ~
ガジェットの傷は一生もの!という事で「Nexus 7」に保護フィルムを貼ってみます。
ネットなんかの評判では、保護フィルムといえば「
指紋が目立たず、小傷であれば自己修復までするミヤビックス」みたいな風潮ですが、現状品薄な上に1枚で2000円弱と非常に高価なわけです。今回は高級シートの代用品としてダイソーで売ってた100均の保護シートを試してみたいと思います。
裏にはこのように、貼り方の説明が詳しく書かれています。
粘着剤が使われていないため何度でも貼ったり剥がしたり出来るタイプですね。
A4サイズのフィルムが一枚入っており、
Nexus7のサイズだと2枚分取ることが出来ます。もちろん専用に作られている訳ではないのでここからは完全な図画工作の時間。
己を
ゴン太くんと化し、手先の器用さを頼りにカッティングしていきます。
今回使った物
・100均のカッター
・切れ味の悪いハサミ
・長めの定規 画質が悪いので分かりづらいですが一応カットは終了。
方眼紙のように升目があるので直線は切りやすくなっています。やはり難しいのは
四隅の丸みを帯びた部分で一度直線でカットしてその後ハサミで切りました、切れ味の悪いハサミだったので形はかなり歪に…。カメラは殆ど使用しないためカメラ穴は今回無視。
「Nexus 7」の油やホコリをキレに拭きとって、いよいよ難しい貼り付け作業です。
……現実と理想のギャップ……。
あまりに酷かったのでこの後もう一枚使って何とか完成しました…。
貼る際の注意点・今回の失敗から学んだ事
・小さなホコリ一つが気泡の原因となるので
風呂場なんかで貼り付けると良いみたいです。何度も剥がすことが出来るタイプなのでプラスチック製のカードなどを使い気の済むまでチャレンジしましょう。
・あまり既製品のようにピッタリになる事を意識し過ぎると、0.数ミリの飛び出しのために、また切り直さなくてはならなくなります。慣れないうちは
少し小さめに切るほうが良いかもしれません。・角を切る際は切れ味の良いハサミを用意しましょう…フィルムはデリケートなので
少しでも曲がるとピッタリと貼ることが出来なくなります。カメラ穴は特に小さいため、カットの際にダメージを与えないように注意しましょう。
製品の使用感・まとめ
若干指が滑りづらくなるので気になることがありますが、ストレスを感じるほどではありません。
ディスプレイの発色も貼る前との違いは特に感じませんでした。
指紋のつき具合は裸の時とほとんど変わりなく、
ベッタリと付きます。
また、100円の品だけあって傷が付きやすく、空気を抜くために
布で擦っている時点で傷だらけになりました。元々傷付くことを想定しているので問題ありませんけどね。
手垢やテカリ具合にこだわりのある方は高級シートを貼る前の練習用としてオススメです、特に初体験の方はコツを掴むまで絶対に練習しておいたほうがいいと思いますよ!
個人的にはカッティングしなければならない手間はありますが、十分メインとして使っていけるのではないかと感じました…気になった方はお近くのダイソーで。
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