日本もようやく全ての大御所タブレットが出揃う!
今年6月に発売がアナウンスされ約5ヶ月、何の音沙汰もなかった「Amaozn Kindle」が遂に始動!
電子ペーパ「Kindle Paperwhite」だけではなく「Kindle Fire」「Kindle FireHD」の予約まで開始されました。という事で、発売日や値段など特徴を含めてのまとめです。
Kindle Paperwhite
ある意味今回の目玉端末とも言える 6インチの電子ペーパーディスプレイを採用した電子書籍端末。これまでの薄暗い電子ペーパーディスプレイからコントラスト比が25%改善され、非常に見やすくなったのが特徴。バックライトを内蔵しているため、暗い場所でも読書をする事ができます。
発売されるのは「Wi-Fiオンリーモデル」と「Wi-Fi + 3G通信」に対応したモデルの2種類。
3G対応モデルは通信キャリアと契約する必要はなく、通信料は Amazonが負担してくれるので端末を購入するだけで docomoの回線を利用して書籍を購入する事ができます。ただし容量の多いコミックはWiFi接続時のみダウンロード可能とのこと。
重量は213g / 222g(3G版)、ストレージは2GBですが Amazonコンテンツについてはクラウドストレージが無制限で使い放題となっているので安心です。
・端末価格、発売日Kindle Fire
「Kindle Fire」は、7インチ(1024 x 600)のIPS液晶(2点マルチタッチ)を搭載した端末で、書籍を読むだけでなく、楽曲や動画コンテンツ、Androidアプリを使えるといった多目的に利用できるタブレットになります。
通信はWi-Fiのみ、1.2GHzのデュアルコア、1GB RAM、ストレージは8GB(Amazonコンテンツはストレージ使い放題)、ステレオスピーカー、重量は400gとなっています。「Fire HD」と違い、Bluetooth、カメラ、HDMIは搭載していないので注意が必要です。
その分、
価格が12,800円と非常にインパクトのあるものとなっています。
Kindle FireHD
3機種の中で『Kindle Fire HD』が、本日発表されたApple「iPad mini」やGoogle「Nexus 7」などと国内市場で戦っていくモデルになりそうです。
スペックは7インチ(1280x720)のIPS液晶(10点タッチ)、1.2GHzデュアルコア、ストレージは選べる16GB/32GB、デュアルスピーカー、ドルビーオーディオ対応、HDMI出力、Bluetooth、連続稼働時間は11時間程、重量は395g。通信機能は「Fire」と同様にWi-Fiのみとなります。
余談ですが、海外で発売されている8.9インチモデルの発売は見送られたようです。
価格は16GBが15,800円、32GBが19,800円。コンテンツで利益を出すビジネスモデルだけに価格はインパクト抜群。
肝心のコンテンツについては、明日10月25日より「Kindleストア」もオープン。書籍は5万冊以上のタイトルを用意しているとのこと!1冊あたりのお値段を含めてどの様な書籍があるのか楽しみにしたいですね。
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