スペック狂は満足できそうです。
台湾HTCが10月2日、ハイエンドモデル『
HTC One X+』を発表しました。これは今年の4月に発表した「HTC One X」のマイナーチェンジモデルとなります。
早速スペックをチェックしていきましょう!
HTC One X+
OS:Android 4.1 JellyBean with HTC Sense 4+
CPU:1.7GHz クアッドコアNVIDIA Tegra 3 AP37
RAM:1GB
GPU:ULP GeForce
ストレージ:64GB(英国版)
ディスプレイ:4.7インチSUper LCD 2 (1280×720)ゴリラガラス2
カメラ:800万画素 前面カメラ:160万画素
通信:WiFi 802.11 a/b/g/n Bluetooth V4.0
外部端子:microSD/microSDHC(最大32GB)、microUSB
バッテリー容量:2100mAh
サイズ/重さ:134.36 x 69.9 x 8.9 mm / 135g
カラー:ブラック「HTC One X」から変更された箇所を挙げていくと OSがAndroid 4.0→Android 4.1にアップデート、独自インタフェースの「HTC Sense」もバージョン4+にアップデートされます。
CPUは「1.5GHz ARM Cortex-A9クアッドコア」→「
1.7GHz Tegra 3クアッドコア」に変更され、ストレージは32GBから
64GBに、バッテリーは1800から
2100mAhへとそれぞれ拡大されました。その分重量が5g+
デザインについては Beats Audioのロゴ、カメラレンズの周りに赤色を、全体的にはこれまでのHTC同様、無難なデザインとなっております。
発売予定は10月中に米・欧州・北アジアで発売し、11月には南アジアで発売する予定。価格は6万円前後で
日本の販売については不明となっております。
Tegra 3 や RAM容量については賛否ありますが、HTCの現行機としては最高、Androidスマートフォンのなかでもトップクラスのスペックとなりました!スペック競争もついにここまで…ッ
さてさて国内発売はあるでしょうか。
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HTC]
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