アップルの内部に裏切りのユダが?
アップル対サムスンの特許訴訟で、アップルのネット関連事業を統括するエディ・キュー氏、現CEOのティム・クック氏、マーケティングのトップを務めるフィル・シラー氏ら、アップルの最高幹部達が自社での7インチタブレット投入について話し合っているメールが証拠品として提出されました。
昨年始めに交わされたそのメールの内容は、エディ・キュー氏が他幹部に宛てたもので、今後の展望やサムスンの「Galaxy Tab」を使った感想が語られていたものでありました。 以下の様な内容となっています。
7インチタブレット市場ができると私は確信している。我々も投入しなくてはいけない。
感謝祭が終わった後、
私はジョブズにも何度かこの事を話してみたが、最後には受容してくれたようだ。
ウェブブラウジングは弱点と言えるが、Eメールや読書、Facebook やビデオ閲覧に利用するには最適だろう。(意訳)
と綴られています。
ジョブズは、サムスンが7インチタブレットを投入した際に「
発売前から失敗だろう」「
7インチは適切なサイズではない、指を削らなくてはならない」とこき下ろしたのは有名な話ですが、これば事実であれば気持ちは変わって受け入れていたようですね。
この事からも9月に開催が噂されるイベントでは『iPad mini』の登場は間違いないかもしれません。
サムスン側はこのメールを「
俺たちだけじゃなくアップルだってぱくってるじゃん!」という重要な証拠としています。
それにしてもこのメールをサムスン側はどの様に入手したんでしょうね~?
告訴がテーマとなった映画のようなやりとりを想像しちゃいますよ。
[
cnet]
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