HTCが『HTC Desire HD』を
Android 4.0(ICS)にアップグレードする計画を中止したことを公式サイトで明らかにしました。発表当初はアップデート対象となっていましたが一転して除外されることに・・・

除外の理由については、
「テストを行った結果、現状のAndroidバージョン、それにSenseバージョン(独自UI)がDesireHDには最も適したユーザー体験を提供できる状態だと判断しました。」
2010年9月に発表され、1GHzシングルコア、メインメモリ768MBと当時最高クラスのスペックでしたがそれでも Android 4.0 では十分なパフォーマンスが得られなかったようです。
これにより海外版は 「
Android 2.3.5 + 独自UI Sense 3.0」で終了する事が決定しました。
『HTC Desire HD』といえば日本でもソフトバンクより「HTC Desire HD 001HT」として発売されています。現在国内のDesireHDのバージョンは「
Android 2.3.3 + Sense 2.1」でアップデートが止まっており、以降何の発表もありません。
日本の「Desire HD」さんはザーボンさんのように後一回変身を残している状態、Android 4.0は無理だとしても
ベジータをボコった時ぐらいの驚きをHTCに見せてもらいたいところですね!
ソース:HTC
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