本日行われたソフトバンクの発表会で世界初の
放射線測定機能付きスマートフォン「PANTONE 5 107SH」が発売されることが発表されました。
ソフトバンクとシャープが共同で開発したこの端末は、
小型化されたガイガーカウンターが搭載されており、端末右下の専用ボタンを押すことで
放射線を測定する事ができるそうです。
測定モードには「
約2分間の測定時間で空間線量を測定するモード」「
常時測定するモード」の2つが備わっており、計測された数値は履歴として地図に記録しておくことができる。
端末自体のスペックはこちら!▼
PANTONE 5 107SH スペック
OS:Android 4.0
CPU:MSM8255 1.4GHz シングルコア
RAM:1GB
ディスプレイ:約3.7インチフルワイドVGA(854×480)
カメラ:490万画素CMOS(サブカメラ:有効画素数約30万画素)
ストレージ:4GB
バッテリー:1460mA
SIM形式:microSIM
サイズ:約58×115×12mm
重さ:未定
その他:防水・防塵性能、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信、900MHz帯対応
カラーバリエーション▼

特徴としてはガイガーカウンターの他、最新OS Android4.0、国内機能全部入りで、これまでガラケーで展開されてきた「PANTONEケータイ」らしく、選べる8色の豊富なカラーバリエーション、また
、プラチナバンド(900MHz帯対応)となっており、遂に「ソフトバンク=繋がらない」の代名詞が
解消されることになるはずです。
ソフトバンクの一番の売れ筋商品「PANTONEシリーズ」にガイガーカウンターが標準装備されたのは大きいですよね。放射能を心配する方たちを中心に今年の夏の売れ筋端末となる予感?
ソース:Softbank 107SH / ケータイウォッチ
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