アイルランドのアクセス解析サービス企業が行った調査「
Top 5 Browsers from W20 2011 to W20 2012 | StatCounter Global Stats」によると、5月14日~20日の世界ブラウザシェア調査で、これまで長い間王者を守り続けていた Microsoft の「Internet Explorer」がついに陥落し、
『Google Chrome』がシェア一位となったそうです。
数値は以下のようになっています。
- Google Chrome 32.76%
- Internet Explorer 31.94%
- Firefox 25.47%
- Safari 7.08%
- Opera 1.74%
『Google Chrome』が初めて「Internet Explorer」を超えた初の1週間になるとのこと。
月間のシェアでは5月22日現在で、IE が 32.42%、Chrome が 32.29%と、 IE がわずかに Chrome を上回ってはおりますが、それを超えるのも時間の問題と言えそうです。
国別では、
米国や日本ではIEがトップ。ドイツ、フランスなど欧州ではFirefoxが。
Chrome はインドや南米などの新興国で強いとの事。
ソース:businessinsider / TIMediaIE、Chrome以外のブラウザは安定しているので、やはりいつも指摘されるレンダリングのダメさ加減が原因でしょうか?このまま行くと Chromeに取られた分だけ FireFoxにも抜かれるかもしれませんねー。
| 本間 一
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