KDDIは、4月17日から22日までイタリアで開催される世界三大家具見本市のひとつ「ミラノサローネ2012」において、デザイナーのハイメ・アジョン氏とコラボレーションしたスマートフォンのコンセプトモデルを展示する事を発表しました。
コラボレーションモデル最大の特徴は、見てのとおり本体上部にアナログ時計が配置されている点。
この時計は手巻き式となっており、サイドにある竜頭を自ら回すことで時計が動く仕組み。
また、アナログ時計の反対側にある大きな穴はストラップホールとして利用でき、サイドには本体色に合わせたラバー素材を使用して滑りにくくするなど、実用性にも細かな配慮されている。
コンセプトとしては「エレガンスとテクノロジーの融合。アナログとデジタルの融合。」との事
相反する二つの要素を融合しデザインに落とし込んだとハイメ・アジョン氏は語ります。
ハイメ・アジョン氏は、23歳の時にベネトングループのデザインセンター「ファブリカ」のヘッドデザイナーに任命された経歴を持つ優れたデザイナーで、2005年に独立し、自らを「アーティデザイナー」と称しアートとデザインの領域を超えた活動を展開。
現代を代表するクリエイターとして注目を集めています。
ソース:KDDI目線を少し下にやるとデジタル時計が表示されているのでは?と考えてしまいますが...。
アートの世界は奥が深いです。
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