ドコモの「ひとりでも割50」「ファミ割MAX50」などに加入するとお得な割引が受けられる反面、2年以内に解約すると残りの期間に関わらず 9,975円のペナルティが課せられますよね。
この契約には問題があるとして京都の消費者団体がドコモを相手に訴えを起こしていましたが、本日その訴えが棄却されたそうですよ。
NHKニュースWeb版の記事を抜粋すると以下のとおり
携帯電話料金の割引プランを巡って、消費者団体が、「2年契約の途中でやめると、請求される解約金は不当だ」とNTTドコモを訴えた裁判で、京都地方裁判所は、解約金の額について「2年契約を条件に料金が値引きされており、途中解約の場合、会社は平均3万円ほどの損害を受ける」として妥当だという判断を示しました。
そのうえで、消費者への説明についても「解約金のことは、パンフレットにも書かれているし、消費者に対して、明確に説明されている」と指摘し、訴えを退けました。
消費者団体は「判決は不当だ」として控訴する方向で検討するとしています。
一方、NTTドコモは「料金制度に問題ないことを理解してもらえた」と語ったそうです。
尚、この市民団体は同じような解約金の仕組みをとっている、ソフトバンクやKDDIの2社にも裁判を起こしています。
個人的には「割引プラン」の加入する・しないは、一方的ではありますが一応選択肢があるので良いのではないかと。ただ違約金なしで解約できる期間が 2年後の 1ヶ月しかなく、それを過ぎると新たに2年が
“自動”で更新され、解約した場合は同じ違約金 9,975円が発生するというのは、少し強引ですよねー。
囲いたい気持ちはわかりますが...。
ソース:nhk
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