近い将来の家庭用ゲーム機はこうなっちゃうかもね。
海外のゲーマーがソニーのヘッドマウントディスプレイ「
HMZ-T1」と、マイクロソフトが発売する体感型コントローラー「
Kinect」などを使い、世界的大ヒットとなったロールプレイング「
Skyrim(スカイリム)」をプレイするという動画を公開しましたよ。
若干精度に問題がある様子で、最後には「
mother fu○ker」「
oh....Son of a bi○ch!」とご立腹で動画は終わっていますが、体を動かすことで歩いたり走ったりジャンプしたり、腕を振れば敵を斬りつけ、メニューの操作は声で行う、といった誰もが夢見たゲーム環境となっています。
尚、このシステム構築にかかる費用は
HMZ-T1:74,800円
Kinekut:11,800円
Skyrim:6,180円 価格.com調べこの他にPCやマイクが必要になります。まぁなんといっても「
HMZ-T1」が高い!
製造コストが下がるまでにはまだまだ時間が必要です、しかしいつの日かこんなゲーム機が任天堂やソニーから発売されるかもしれませんね。任天堂はバーチャルボーイの失敗があるからないかな....。
ソース:YouTube
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