今回の MWC2012で発表された各メーカーが誇るハイスペック端末達には『
NVIDIA Tegra 3』チップが採用される事が発表されました。
「HTC ONE X」もそうですし「Optimus 4X HD」も「ZTE Era」も「富士通の名称不明のクアッドコア機」に他タブレットなんかにも『
NVIDIA Tegra 3』が採用されます。
NVIDIAといえば PCゲーマーならば知らない人は居ないであろうグラフィックチップメーカー、もちろんスマートフォン向けになってもグラフィック処理能力は健在で、現在『
NVIDIA Tegra 3』に最適化されたゲームの作成をソフトウェアベンダーに働きかけている最中なんだとか。
そして MWC2012では
その第1弾としてセガとの提携を発表、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の 3Dゲーム「Sonic 4: Episode II」を今後提供することを発表しました。
その他の提供が予定されるゲームを紹介していきます。まずはソニック ▼
「GOLDEN ARROW」 MMOっぽいですね。

「Dark Kingdom」
日本のゲームソフトハウスのイニスの「Eden to Greeeen」
「Hamilton's Great Adventure」 3Dアクションパズルゲーム
動画を見るかぎり携帯ゲーム専用機さながらのグラフィックでゲームが楽しめるようです。
特にゲームタイトルに拘りのないライトユーザー層であれば、専用機を買わずともスマホだけで満足できるんじゃないでしょうか。いずれはビッグタイトルを持つソフトウェアメーカーも参入してくる(している)でしょうし非常に楽しみですねー。
尚、『NVIDIA Tegra 3』はこれらのグラフィック処理に加え、負荷が高いときにはクアッドコアを活かした高速処理を行い、負荷の低いときにはシングルコアで駆動して電力消費を抑えるという、「コンパニオンコア」と呼ばれるコアになっているのも特徴です。
ソース:NVIDIA |
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