パナソニックがスマートフォン『ELUGA(エルーガ)』を欧州市場に投入する事を発表しました。
この端末は国内でも既に発表されている、ドコモ「
P-04D」、ソフトバンク「
102P」のベースとなった端末で、スタイリッシュな薄型ボディに防水・防塵といった点が特徴です。
国内版と全く同じではなく、若干仕様が異なると説明されています。
ただ公式サイトで確認してみましたが、どこが異なるのかよく分かりませんでした...。
海外版のスペックはこちらでご確認を→
http://smartphones.panasonic.eu/ELUGAという名前の由来については以下のように説明。
お客様の快適で楽しいくらしのために、洗練された上質なポータブルデザインと、ネットワークサービスをご提供するスマートフォンとして、誕生しました。
Elegant design:洗練された上質なデザイン
User oriented :お客様の快適で楽しいくらしのために
Gateway for networking service:ネットワークサービスへの扉
今後パナソニックから発売するスマートフォンのシリーズ名称は『
ELUGA』に統一される事もあわせて発表されました。
まずはバルセロナの「Mobile World Congress2012」に出展され、4月から発売を開始する予定。
パナソニックでは『ELUGA』の認知度・ブランドイメージの向上を図り、2012年度で海外販売150万台以上、さらに欧州を足掛かりに 2015年度には海外市場で販売台数900万台を目指す方針。
現状 1GHzのデュアルコア端末を最新端末として出すには若干苦しい感じはありますが、国内メーカー晴れの欧州デビューを応援したいところですねー。
ソース:panasonic
- 【その他・海外】カテゴリーの過去記事
-