ドコモは2月20日、パナソニック製スマートフォン「
P-04D」を発表しました。厚み7.8mmのスタイリッシュな薄型ボディに4.3インチHD解像度ディスプレイが搭載されています。
この端末は、ソフトバンクでは「
102P」、ドコモからは「
Disney Mobile on docomo P-05D」として既に発表されている端末とスペック的には同じものとなります。
NTT docomo P-04D
OS:Android 2.3
CPU:OMAP 4430 1GHzデュアルコア
ディスプレイ:4.3インチ有機EL(960×540)
RAM:1GB
ストレージ容量:16GB
カメラ:820万画素CMOS(インカメラなし)
通信:Wi-Fi b/g/n、Bluetooth 2.1+EDR
外部メモリ:microSD/microSDHC(最大32GB)
バッテリー容量:1,150mAh(取り外し不可)
待受時間:最大350時間
通話時間:最大150分
サイズ:123mm(H)×62mm(W)×7.8mm(H)
重さ:103g
カラー:ディープパープル
その他:防水、防塵、Wi-Fiテザリング、おサイフ機能
赤外線やワンセグに対応しないものの、防水・防塵、おサイフ機能を備え、1GHzのデュアルコアに800万画素カメラ搭載と、なかなかのスペックを誇ります。
また、ビジネスシーンでも役立つように「パーソナルプロテクト」と呼ばれるセキュリティ機能を搭載。写真やドキュメントファイルをセキュリティ の高い「セキュリティボックス」に保存し、悪意のある外部アクセスから守ることが可能です。重要なメールアカウントは通常のアカウントとは別に、ロッ クを解除した時にだけ利用できる 「セキュリティEメール」など、セキュリティーの面でも配慮されている。
パナソニックのノートパソコン「レッツノート」との連携も多彩で「102P」から、Bluetoothを利用してスリープ状態のパソコンを起動し、移動中でもファイル閲覧・編集をスムーズに行えたり、レッツノートの充電対応ポートを使って、急速充電することもできる。
発売時期は3月となっています。
ソース:nttdocomo
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