サムスンが先日発表した、Galaxyシリーズに対するアップデート計画において
「GalaxyS」「Galaxy Tab(初代)」にはAndroid4.0の適用は行えないとして発表されていましたが、消費者の反発が大きかったため再検討にはいったという報道がされました。
サムスンは当初、独自のTouchWiz UIや、国別のキャリアによるカスタマイズが原因のメモリ容量不足を理由に両デバイスへの Android 4.0の更新を否定。
そこで問題をクリアするため、
一部の機能を除外しながら OS容量を削減した Android 4.0を提供できないかと議論中との事。これは決定事項ではなくあくまでも議論の段階であり、途中で頓挫する可能性もあるようです。
日本国内の端末まで来てくれるかはまた別の話となりますが、アップデートの可能性が僅かながら残されました。Xperia X10並の神対応に期待したいところです。
過去記事▽
サムスン、GALAXYシリーズに対する Android 4.0アップデート計画を発表!「GALAXY S2」は来年1月~3月ソース:joinsmsn / theverge |
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