サムスンは同社の GALAXYシリーズに対する
Android 4.0へのアップデートを計画を先日発表しましたが、「
GALAXY S」と「
GALAXY Tab 7インチ(初代)」は除外される事が公式ブログの韓国語版で発表されました。
22日に発表された公式ブログ記事によると「GALAXY S」と「GALAXY Tab 7インチ(初代)」がアップデートできない理由として、両端末共に、サムスンウィジェットなどのメーカー独自の機能や国別のキャリアによる追加サービスを持たせたため、Android 4.0へのアップデートを適用するにはメモリ容量が不足するとの事。
「最適な使用環境を提供するための避けられない選択であることを理解してほしい」としている。
去年の今頃はドコモの主力スマートフォンとして販売されていたため、今でも多くのユーザーが利用しているはずです。1年で今後のアップデートの望みが絶たれるというのは悲し過ぎます。
一方で、同じサムスンから RAM 512MBを搭載して発売された Googleブランドの「Nexus S」は Android 4.0にアップデートされる事が決まっています。こんな事ならキャリア独自の機能なんていらないよ!という意見もありそうです。
ソース:
サムスン公式ブログ(Samsung Tomorrow) |
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