Adobeが2011年11月にモバイル用Flashの開発から撤退するという発表を行いました。
世の中では Flashはいずれなくなり、今後は HTML5へ徐々にシフトするのではないか?などと言われておりますが、今回 YouTubeの HTML5プレイヤーがより改良され
Flashプレイヤーとほぼ同程度の機能を有するようになりました。
まず機能を試すにはこちらのページにアクセスして ▽
http://www.youtube.com/html5
囲われた部分をクリックして「
有効」にしましょう
対応ブラウザ - Firefox 4 (WebM)
- Google Chrome (WebM)
- Opera 10.6+ (WebM)
- Apple Safari (h.264, version 4+)
- Microsoft Internet Explorer 9 (h.264, Available here, WebM support avaliable)
- Microsoft Internet Explorer 6, 7, or 8 with Google Chrome Frame installed (Google Chrome Frame)
加わった機能
- 再生速度の変更(1/4倍速~2倍速)
- 音声を字幕にしてくれる機能
- その字幕を翻訳
- 1080Pの高解像度での再生
少し使ってみましたがいつものFlash版と比べ違和感なく使う事ができました。
再生速度の変更も低速から高速までヌルヌルと再生され、意味不明な訳も多いですが一応英語の翻訳もしてくれます。
PCで再生した場合そこまで軽快さを感じる事は出来ませんでしたがモバイル端末であれば感じる事ができるかもしれません、何より電力とリソースを馬鹿食いする Flashを使わないというだけでモバイル端末には相当なメリットがありそうです。
ワンタッチで体験できますので気になる方は試してみてください。
ソース:youtube | ブライアンP.ホーガン 高橋 登史朗
インプレスジャパン 2011-07-08 売り上げランキング : 72252
by G-Tools |
- 【Google】カテゴリーの過去記事
-