次のGalaxyは前よりも0.1インチ大きな4.7インチ!といった風に、最近 Androidスマートフォンのディスプレイの巨大化が著しく、手の小さな人では既に片手で扱えないようなサイズの物まで登場しています。
製造メーカーのプライドを賭けたサイズ戦争とでもいいましょうか、ここ数年でどの程度大きくなったのか3つの主要なAndroid開発メーカーを元にチャートが作成されています。
これらの端末はメーカーの主戦力になるであろうハイエンドモデルを元に作成したとの事。
3社共に緩い右肩上がりでスクスクと育っているという結果が示されました。ここにはない SonyEricssonや日本国内メーカーでも恐らくは似たようなチャートになるのではないでしょうか。
人それぞれ好みの大きさの物があると思いますが、大きくなる事が必ずしも成功に結びつくとは限らず、スリッパの様なDell Streak(5インチ)は最終的に投売りされていたのもつい最近のこと。実際スマートフォンで最も成功している iPhoneは 3.5インチサイズで統一されています。
携帯電話としては必然的に一定の大きさで頭打ちとなりますので、サイズ的にはそろそろ限界が近づいていると言えそうです。このまま巨大化が進むのか、各メーカーの"理想とする大きさ”が見られるのか、今後発売する数世代中には回答を見せてくれるかもしれませんねー。
ソース:androidpolice
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