パナソニックがタブレット端末「
TOUGHPAD A1 / B1」の2機種を海外向けに発表しました。
"タフパッド"と名付けられている事からも分かるように、防水・防塵、耐衝撃、耐熱性能を備えるタフネス設計のタブレット、国内でも防水機能を持つタブレットは「ARROWS Tab LTE」などが存在していますが、衝撃に強いタブレットは世界初かもしれません。
A1は10.1イン
チ(1024 × 768)のディスプレイを備え、OSには Android 3.2 Honeycomb、1.2GHzのデュアルコア、RAM1GB、ストレージ16GB、
32GBまで拡張可といった仕様で、電池の容量やカメラの性能については不明。7インチサイズのB1についても詳細は明らかにされていない。
この他、手書きが出来るようにスタイラスペンが付属、
LTEやWiMAXの接続で利用できるようになるとの事。「
TOUGHPAD A1」の強さがみられる動画を▼
1.2mからの落下、-10度~251度の温度に耐え、そして水や汚れにもある程度の抵抗を持つ。ただ問題点が少しだけあり、"タフ"にしたためか重さが尋常ではなく
2.13ポンド=966gという片腕が"タフ"になりそうな重さとなっている。また、お財布もかなり"タフ"でなければならないとし、
10インチバージョンは $1300=10万円もする。この価格は iPad2 や XOOM などと比べても2倍以上の値段であり、鈍器としても使えることを考えても僅かに高い。
また、ビジネス AppPortalがインストールされているので Androidマーケットへのアクセス権を持っていない可能性があると指摘されています。
ソース:androidcommunity |
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