昨年からチラ見せされていたサムスンの
フレキシブル液晶が来年にも実用化され、市場投入される事がサムスンの決算発表のなかで明らかにされたそうです。
同社広報担当のロバート・李氏は、「我々はフレキシブル液晶について
2012年中の投入をしたと思っている、できれば来年前半には行いたい。まずは携帯端末から開始されるだろう」と語った。
フレキシブル液晶が実用化されれば形に囚われないスマートフォンや、タブレット、巻取り型のテレビや照明などなど、子供の時に想像していた未来がすぐそこに。柔軟性のおかげで落としても壊れづらいというのも大きな利点になりそうです。
フレキシブル液晶のプロトタイプがCES2011で公開されたときの模様です▼
他社でも柔軟性のあるディスプレイは開発されており、
ソニーではかなり早い段階で開発中の動画が公開されていました。結局その後どうなったのかは不明ですが....。
また今週行われたイベントでは、ノキアがグニャグニャと曲げて操作するタブレットをお披露目しました。▼
今年は3D元年、来年はフレキシブル元年となるのでしょうか。
ソース:
slashgear /
arstechnica
- 【SAMSUNG】カテゴリーの過去記事
-