時速40キロ制限の道路を48キロで走っていて捕まった事はないでしょうか?僕はあります。
さてさて、アメリカで最強の車載レーダーと思われる『
ESCOT Live』が登場しましたよ。なぜ最強かといえば『
ESCOT Live』が感知した取り締まりが行われている位置情報を、スマートフォンを通してユーザー全員でリアルタイムに共有しあえるのです。通行する前から知る事ができれば捕まることもありませんよねー!
用意するものは、ネットワーク通信の可能な
Android もしくは iPhone。それにESCORT車載レーダーとスマートフォン専用の電源コードが必要になる。
走行中に測定器の電波をキャッチした場合には、自動的に自社のクラウドデータベースにその情報がアップロードされ、
エリア内の他のドライバー全てにリアルタイムで警告が表示される。何でもない場所でも警告音が鳴る事が車載レーダーではよくあるが、信号強度、および周波数に関しても通知するので精度も高いようだ。
スマートフォン側にはGoogleMapが表示されGPSで現在の位置と、取り締まり場所までの距離、方向矢印が表示され、近づくと警告アラートが鳴り知らせてくれる。
一人目が犠牲になるのでは?という疑問もありますがそれには目をつぶるとし
本体は340ドル~、スマフォ用の電源コードは79.95ドルとなっている。
知る限りオービスの位置情報を教えてくれる製品は現在でもありますが、突発的に行われるネズミ捕りまで教えてくれるのは画期的です。今後日本でも情報共有型のレーダーが登場してくるかもしれませんね。
沢山の人が購入しなければ意味はありませんが、現在のレーダーと同じような価格にすれば結構売れるような気がします....少なくとも僕には。
ソース:ESCORT / slashgear
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