先日に逝去したばかりのアップル創業者、スティーブ・ジョブズ氏の公式伝記「
スティーブ・ジョブズ I」が10月24日にも発売となりますが、同書を元にした映画化が計画されていると、
deadline NYが伝えています。
権利獲得に動いているのはジョブズがCEOを勤めていたピクサーではなく、
ソニー・ピクチャーズとの事。
ソニー・ピクチャーズといえばアカデミー賞にもノミネートされた、マーク・ザッカーバーグが FaceBookの立ち上げから発展するまでを描いた映画「ソーシャル・ネットワーク」が昨年公開され話題となりました。
起業や裏切り、告訴といった共通点も多いので映画化する会社としてはピッタリかもしれません。
伝記「
スティーブ・ジョブズ」は、元タイム誌の編集者で、伝記作家でもある Walter Isaacson氏によるもの。2009年から執筆をはじめており、Appleの共同創設者や友人、家族、同僚と競合他社と100以上の会談、40回以上のインタビュー調査に基づいて書かれている。
また、ジョブズ氏本人が始めて公認し、協力した伝記になることから注目を集めており、今回の逝去の影響もあって各ネット書店などでは軒並み予約ランキング上位を独占している。
映画化されたとして到底2時間で終われる内容の生涯ではないはずなので、ロードオブザリングのような3部作になったりするのでしょうか?配役なんかも楽しみですねー。
ソース:deadline
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