通販大手の米Amazonがニューヨークで開催されたプレスイベントにて Android OSを搭載した新しい Kindleを発表、その名も「
Kindle Fire」です。
価格は 199ドル、日本円にして1万6千円程度といった Amazonの本気が見える価格に設定されました。アメリカ国内にのみの配送となりますが現在、予約受付が開始されおます。
発表されたスペックは以下のとおり
Amazon Kindle Fire スペック
OS:Android ベース
CPU:詳細不明のデュアルコアプロセッサ
ディスプレイ:7インチ(1024 x 600)IPS液晶 ゴリラガラス
RAM:不明
ストレージ:8GB
通信:WiFi 802.11 b/g/n
外部端子:3.5mmオーディオジャック、USB
サイズ:190×120×11.4mm
重量:413g
バッテリー容量:不明
駆動時間:読書状態で8時間、通信なしビデオ再生で7.5時間
筐体カラー:ブラック
その他:映画、音楽、書籍などのアマゾンコンテンツは、無料の無制限クラウドストレージが利用可能
発売:11月15日予定 価格は199ドル
対応フォーマット:Kindle (AZW), TXT, PDF,MOBI, PRC, Audible (Audible Enhanced (AA, AAX)), DOC, DOCX,JPEG, GIF, PNG, BMP,AAC, MP3, MIDI, OGG, WAV, MP4, VP8
通信機能が
WiFiのみとなり3G通信は無し、また
通話用のマイクやカメラも非搭載となる。
Androidをベースにしてはいるが、アマゾンのサービスに特化した OSなので従来の Androidタブレットとは若干異なるようだ。
特徴は Amazonのクラウドサービスに対応した「
Amazon Silk」と呼ばれるものがプリインストールされており、処理をクラウド側と本体側とで分割して行いレンダリングを高速化、これにより快適な Web閲覧が可能になるとした。
予約は本日からスタートして
11月15日に出荷される予定。現在発送してくれる地域がアメリカ国内のみのですが今後拡大してくれる事に期待したいところ。
iPadやちょっと良いAndroidタブレットが300~500ドルという現状を考えると破格とも言えるお値段です。
ソース:Amazon KindleFire販売ページ
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