世界最高の国と言われている北欧フィンランド、なぜ出生率は凄まじい勢いで低下しているのか!?


最高レベルの子育て政策も無駄? 急減するフィンランドの出生率
最高レベルの子育て政策も無駄? 急減するフィンランドの出生率

https://www.reddit.com/search/?q=Why%20Has%20Finland%E2%80%99s%20Fertility%20Rate
https://www.dailymail.co.uk/news/article-6603263/Nordic-countries-desperate-babies-Falling-birth-rates-end-welfare-state-model.html#comments
https://www.youtube.com/results?search_query=Why+Has+Finland%E2%80%99s+Fertility+Rate
以下海外の反応↓
世界で最も幸せな国のはずなのに出生率は最悪、自殺者数も多いという衝撃の事実。
世界最高レベルの子育て政策と福祉政策があるはずのに、2019年の出生率は日本よりも低かったというフィンランド、一体なぜなのか!?
世界最高レベルの子育て政策と福祉政策があるはずのに、2019年の出生率は日本よりも低かったというフィンランド、一体なぜなのか!?

北欧を素晴らしい国、世界最高の国という人は多いけれど、その実態は馬鹿高い税金で福祉を補っているだけの国だった?
そしてそこまでして福祉を充実させても出生率が改善しないどころか下がり続けているという驚愕の事実。若者は馬鹿高い税金に苦しみ、このまま出生率が低下して行けば、自慢の福祉を維持することさえ困難になるのではと言われているようです。
そしてそこまでして福祉を充実させても出生率が改善しないどころか下がり続けているという驚愕の事実。若者は馬鹿高い税金に苦しみ、このまま出生率が低下して行けば、自慢の福祉を維持することさえ困難になるのではと言われているようです。

最高レベルの子育て政策も無駄? 急減するフィンランドの出生率
厚生労働省が発表した人口動態統計によれば、2019年1月から7月の日本の出生数は前年同期比5.9%減の51万8590人で、今年の出生数は90万人割れする可能性が高く、予想していたよりも、少子化のスピードが加速している。
同じように出生率の急激な低下に頭を悩ませている国がある。北欧のフィンランドだ。国連の幸福度ランキングで2年連続トップを維持している国だが、これまでも高福祉の国として子育て政策には力を入れてきた。しかし、2002年から2010年まで順調に伸ばしていた出生数も、その後、急減している。
フィンランドの大手メディア、ヘルシンギン・サノマットは「少子化が進みすぎて、近々人間の出生数よりも子犬の出生数が上回るだろう」と予測している。
ある研究者によれば、フィンランドは「ヨーロッパの新しい日本」になりつつあるという。食い止められない少子化の波はなぜ起きているのか。フィンランドで3人の専門家に話を聞いた。
「個人」を重んじるフィンランド
アンティ・カウッピネン教授は、ヘルシンキ大学で政治哲学を専門としている。福祉の充実したフィンランドでなぜ少子化が起きているのか、話を聞いた。
「フィンランドでは、個人主義を重んじる傾向があり、多くの人が出産するかしないかを選択できるようになったことで、子供を持つことよりも個人としての幸せを追求する人が増えたのではないかと考えられます。女性も『母親』以外の選択肢をとる人が増えています。自分の人生を子供に左右されたくないと考える人が増えているのでしょう」
フィンランドでは、妊娠すると、子育てにまつわるありとあらゆる相談を受けられる「ネウボラ」施設が用意されていたり、赤ちゃんに必要な1年間の育児用品が揃った「育児パッケージ」が各家庭に送られてきたり(不要な人は現金支給)、保育園にも待機することなく無償で通えたりできる。子供が欲しいと考える人の経済的負担を減らすための施策が充実している。
しかし、子供を育てることでの生活の変化は、経済的負担の軽減だけでは補えきれないものがある。子供を持つことを喜びと捉えるか、今は必要ないと判断するかは、文字通り個人の自由な選択となっている。
男女格差が縮まらない現実
フィンランドは男女平等格差指数ランキングでも常に上位をキープしている。今年6月に発足した内閣は19人中11人が女性で、初めて男性閣僚の数を上回った。しかし、同じくヘルシンキ大学のマルユット・ユルキネン教授によれば、「男女格差の課題はまだまだ存在する」という。そして、「その格差が出生率の低下に影響を与えているのではないか」と指摘する。
例えば、同じ働きをしていても、フィンランドの女性は男性の84%しか稼ぐことができない。また、高齢者の介護や子育ても母親に任されることが多い。家事に割かれる時間は女性が3.5時間に対して、男性は2.5時間だ。
そんな現状のなか、独身でいるほうがワークライフバランスをとりやすい。自分1人だけの生活をコントロールするほうが、まだ幸福度が高いのではないかと考えられているのだ。日本よりも圧倒的に男女格差の少ない国ではあるが、まだまだ乗り越えるべき壁は高いことがわかる。
見えない将来への不安
少子化の最後の理由として指摘されたのは、「見えない将来への不安」だ。比較社会政策を専門とするヘルシンキ大学のヨハンネス・カナネン准教授は、「短期的な雇用形態が将来の計画を立てにくくしている」と警告する。
フィンランドでは、日本よりも雇用の流動化が進んでおり、契約形態も多様だ。契約社員の数も多く、1年未満の契約もある。その場合、自分が1年後にどのような仕事についているのか、そもそも就労しているのか、予想することが難しい。
子供を産むことの経済的、時間的負担を考えると、ある程度安定した仕事についているほうが産みやすいのだろう。
専門家の見解を3つ並べたが、実ははっきりとした理由はいまだに解明されていない。とはいえ、フィンランド政府を悩ませている「少子化」は、この間もとどまることを知らない。子どもを産みたいと考える人に対してのアプローチ(子育て政策)が充実していても、そもそも国民が「子どもを欲しい」と考えなければ、その政策も意味がない。
筆者は30歳目前だが、子どもが欲しいという感情はそれほど強くない。このような人間がもし増えているならば、まずはその声をじっくり聞いてみるのもいいかもしれない。「少子化」という現象の裏に隠された男女格差、将来への雇用不安など、別の社会課題がよりクリアに見えてくる手がかりがそこにはあるかもしれない。
同じように出生率の急激な低下に頭を悩ませている国がある。北欧のフィンランドだ。国連の幸福度ランキングで2年連続トップを維持している国だが、これまでも高福祉の国として子育て政策には力を入れてきた。しかし、2002年から2010年まで順調に伸ばしていた出生数も、その後、急減している。
フィンランドの大手メディア、ヘルシンギン・サノマットは「少子化が進みすぎて、近々人間の出生数よりも子犬の出生数が上回るだろう」と予測している。
ある研究者によれば、フィンランドは「ヨーロッパの新しい日本」になりつつあるという。食い止められない少子化の波はなぜ起きているのか。フィンランドで3人の専門家に話を聞いた。
「個人」を重んじるフィンランド
アンティ・カウッピネン教授は、ヘルシンキ大学で政治哲学を専門としている。福祉の充実したフィンランドでなぜ少子化が起きているのか、話を聞いた。
「フィンランドでは、個人主義を重んじる傾向があり、多くの人が出産するかしないかを選択できるようになったことで、子供を持つことよりも個人としての幸せを追求する人が増えたのではないかと考えられます。女性も『母親』以外の選択肢をとる人が増えています。自分の人生を子供に左右されたくないと考える人が増えているのでしょう」
フィンランドでは、妊娠すると、子育てにまつわるありとあらゆる相談を受けられる「ネウボラ」施設が用意されていたり、赤ちゃんに必要な1年間の育児用品が揃った「育児パッケージ」が各家庭に送られてきたり(不要な人は現金支給)、保育園にも待機することなく無償で通えたりできる。子供が欲しいと考える人の経済的負担を減らすための施策が充実している。
しかし、子供を育てることでの生活の変化は、経済的負担の軽減だけでは補えきれないものがある。子供を持つことを喜びと捉えるか、今は必要ないと判断するかは、文字通り個人の自由な選択となっている。
男女格差が縮まらない現実
フィンランドは男女平等格差指数ランキングでも常に上位をキープしている。今年6月に発足した内閣は19人中11人が女性で、初めて男性閣僚の数を上回った。しかし、同じくヘルシンキ大学のマルユット・ユルキネン教授によれば、「男女格差の課題はまだまだ存在する」という。そして、「その格差が出生率の低下に影響を与えているのではないか」と指摘する。
例えば、同じ働きをしていても、フィンランドの女性は男性の84%しか稼ぐことができない。また、高齢者の介護や子育ても母親に任されることが多い。家事に割かれる時間は女性が3.5時間に対して、男性は2.5時間だ。
そんな現状のなか、独身でいるほうがワークライフバランスをとりやすい。自分1人だけの生活をコントロールするほうが、まだ幸福度が高いのではないかと考えられているのだ。日本よりも圧倒的に男女格差の少ない国ではあるが、まだまだ乗り越えるべき壁は高いことがわかる。
見えない将来への不安
少子化の最後の理由として指摘されたのは、「見えない将来への不安」だ。比較社会政策を専門とするヘルシンキ大学のヨハンネス・カナネン准教授は、「短期的な雇用形態が将来の計画を立てにくくしている」と警告する。
フィンランドでは、日本よりも雇用の流動化が進んでおり、契約形態も多様だ。契約社員の数も多く、1年未満の契約もある。その場合、自分が1年後にどのような仕事についているのか、そもそも就労しているのか、予想することが難しい。
子供を産むことの経済的、時間的負担を考えると、ある程度安定した仕事についているほうが産みやすいのだろう。
専門家の見解を3つ並べたが、実ははっきりとした理由はいまだに解明されていない。とはいえ、フィンランド政府を悩ませている「少子化」は、この間もとどまることを知らない。子どもを産みたいと考える人に対してのアプローチ(子育て政策)が充実していても、そもそも国民が「子どもを欲しい」と考えなければ、その政策も意味がない。
筆者は30歳目前だが、子どもが欲しいという感情はそれほど強くない。このような人間がもし増えているならば、まずはその声をじっくり聞いてみるのもいいかもしれない。「少子化」という現象の裏に隠された男女格差、将来への雇用不安など、別の社会課題がよりクリアに見えてくる手がかりがそこにはあるかもしれない。
最高レベルの子育て政策も無駄? 急減するフィンランドの出生率

https://www.reddit.com/search/?q=Why%20Has%20Finland%E2%80%99s%20Fertility%20Rate
https://www.dailymail.co.uk/news/article-6603263/Nordic-countries-desperate-babies-Falling-birth-rates-end-welfare-state-model.html#comments
https://www.youtube.com/results?search_query=Why+Has+Finland%E2%80%99s+Fertility+Rate
以下海外の反応↓
・一体彼らに何が起こったのか?
・フィンランドは世界で最も幸せな国ランキングで1位に選ばれてる。
それなのに出生率が最悪ということは、人間は幸せになればなるほど出生率が低下するということなのか?
それとも子供がいない=幸せということ?
・↑実はその「幸福度」報告書は実際の彼らの幸福度とはほとんど関係ないことが明らかになってる。
実はフィンランドでは、アルコール依存症、社会的孤立、うつ病、自殺などの問題も非常に多いんだよ。
(幸せな国ランキングで上位に入る北欧諸国ですが、実は自殺率はかなり高いです↓)
(グローバルノート - 国際統計データより抜粋 2017年の国別自殺率↓)

・私はフィンランドに長い間住んでたけど、彼らは子供を産むよりも犬を飼っている人の方が多かったよ。そして老人がとても多いということだ。
(フィンランドはEU諸国の中でも少子高齢化が凄まじい勢いで進んでいるようです。)
・全てが完全崩壊に向かっているようだな。
・フィンランドはフィニッシュランドになろうとしているようだ。
・もうこういう福祉国家は移民をどんどん入れて行かないと、福祉国家を存続させることも難しくなっていくだろう。
・フィンランドは寒いから誰も行きたくないんだと思う。
・豊かで安定し過ぎると皆自分のことで手一杯になるようだ。
そして子供も産まなくなるという性質が人間にはあるのかも。
実はアメリカの出生率も下がってるんだよね。
・結局最終的にはこうなる運命だったんだろうね。
長年に渡り続けてきた進歩的な政策の結果がこれなんだからね。
彼らは本当にユートピアのような国を作ることができると思っていたのだろうか?
恐らくこれからは下り坂に突入していくだろうね。
・出生率の低下は世界中で起こっている。
もはや女性に子供を産むように強制しないと、出生率はどんどん低下していくんだよ。
・↑それはサハラより下の南アフリカ諸国では違うけどね。
それらの国では50年後には40億も人口が増えると言われている。
・不思議なことに貧しくて環境の悪い国の方が出生率は遥かに高いんだよね。
そして先進国になればなるほど出生率が低下していくんだから。
・もう彼らは福祉政策をやめた方が良いのでは?
・北欧は福祉をもう少し削った方が逆に健全になる気がするよね。
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